秋葉原のメイド喫茶に行ってみました

30女が、4人でメイド喫茶に行ってきました。
先日秋葉原のセミナー会場で、会社の研修会がありました。
朝から夕方までぶっつづけの内容で、正直心底くたくた。
同僚の女子4人で帰りがけ
これからどこでご飯を食べようか?という話をしていたところ
メイドのお嬢さんが「よろしければ〜」とチラシを渡してきました。
普段だったら街頭でチラシなんて受け取りはしないのですが
その日はものすごく疲れていて
4人ともお疲れハイテンション状態。
「メイド喫茶行ったことある?」
「ないよ(笑)」
「行く?行っちゃう?」
と、ノリで入店してしまいました。
「お嬢様4名ご来店です!」
「いらっしゃいませお嬢様!」
と盛大に迎え入れられ、メイドの園へ。

はっきり言ってお嬢様というより
くたびれたオバサン4人なんですけどね…。

自分たちよりはるかに若いメイドちゃんたちの
キラキラ加減にくらぁっと来ました。
飲み物もご飯も
メニューの値段は普通のファミレスよりは若干高めです。
でも、それぞれアトラクションがついているようで
オムライスにはケチャップで絵を描いてくれたり
飲み物には美味しくなる魔法をかけてくれたり
至れり尽くせりの2時間でした。

私はココアに萌えの魔法をかけてもらい
同僚Aはオムライスにお名前を書いてもらっていました。
店内は男だらけかと思ったらそうでもありませんでした。
外国人のお客様もいたりしてグローバルなアキハバラの夜でした。
癒されたい男の人がハマっちゃう気持ちが
ちょっとだけわかりました。

楽しかったです。
4人とも完全に目じりが下がっていました。


ウチの猫は寂しがり屋です

ウチの猫は寂しがり屋です。
朝、必ず私を起こしにくるのですが、起こしに来た理由は私ぼ膝で眠りたいからです。
私が起きて座ると「にゃー」と甘えた鳴き声をで鳴きながら私の膝の上に乗っかって、「頭を撫でて!」とでも言うかのように
執拗に私の手に頭を摺り寄せてきます。
たくさん撫でてあげると満足したようにそのまま私の膝の上で丸くなって眠ります。
眠られた瞬間に私は身動きが取れなくなってしまうので困るんですよね。
着替えようと思って立ち上がると、足に纏わりついて抱っこをせがみます。
可愛いのですが、朝って時間が惜しいので困ります。
甘えん坊さんなのです。
家族が外出する時は見送る為に玄関に出て、置いて行かれると残っている人の部屋に行き、甘えます。
お留守番の時は寂しくないように猫が気に入っているおもちゃを置いていくのですが、そのおもちゃが私の部屋にぽつんと置かれていました。
遊んでくれる相手が誰もいなくて寂しかったんでしょうね。
寝る時誰かに体をくっつけて寝るのが好きみたいです。
それから、私がパソコンを使っているとワザとキーボードの上に座ります
床に新聞を広げて読んでいる時も、のそのそとやってきてちょうど読んでる記事の辺りにごろんと横になります。
お風呂にもついてきます。

お湯がかからないように、お風呂の蓋の上の隅っこでじっと私を観察しています。
もちろん夜眠ると時の一緒。
ただし、布団の中にはほとんど入ってきません。
お気に入りの猫専用布団があるのでその上で私の様子を窺いながら寝ます。
とても寂しがり屋ですが、甘えてくるのは正直かわいくて仕方がないです。


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